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下見から契約までのチェックポイント

STEP2 仮契約(申し込み)

仮契約とは本契約の前に希望物件を押さえておいてもらう慣例的なものです。 不動産会社の担当者によって物件についての説明が行われます。
また、申込金としてお金を預けることもあるので、キャンセルする場合などの条件をよく確認しておきましょう。

◆申込金(預り金)とは?◆

本契約の前に不動産会社に対して、契約の意思を示すために支払うものです。 ただし、申込金を支払っても契約の優先権は発生しません。 家賃の1ヶ月分程度が相場で、契約成立時に代金に繰り入れられます。

注1:キャンセルしたい場合 チェックポイント2
本契約前の場合は通常は返金されますが、トラブルの原因になりやすいところなので、返金方法も含めて確認が必要です。
注2:預り証
申込金を預ける場合は、預り証を書いてもらい、明細や金額返還される旨を明記してもらいましょう。
注3:印鑑
押印を求められる場合は、仮契約の内容をよく確認しましょう。また、シャチハタは不可の場合もあるので認印を用意しておきましょう。

◆物件についての説明(重要事項説明)◆

不動産会社の担当者(取引主任者)が主任者証を提示した後、物件の状況(所在地・面積・設備や貸主名など) を中心に説明をしてくれます。気になる内容はメモするか、その場で担当者に質問しておきましょう。


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